7月 20, 2010 のアーカイブ

【経済】世界の先進国の中でもっとも危険な日本国債、債務危機は目前か (Searchina)[10/07/20]

Posted in ニュース on 7月 20, 2010 by hoge

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/07/20(火) 12:52:51 ID:???
ソースは
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20100720/Searchina_20100720021.html
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20100720/Searchina_20100720021.html?_p=2

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日本財務省が公表した最新の統計によると、中国が5月に新規購入した日本国債は7352億円で、
史上最高額を更新した。この数字は今年1月から4月までの合計(5410億円)をも上回っている。
そしてこの四カ月の間の購入額も、2005年通年の購入額の2倍以上の数字なのである。
中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

ヨーロッパ発の債務危機がぽっ発した5月、中国は以前にも増して日本国債の購入に注力し、
2010年1月から5月までの5カ月間で日本国債の新規購入は1兆2700億円を超える規模となった。

時事問題評論家の時寒氷氏は『21世紀経済報道』誌で発表した記事の中で、
この額が中国の購入した日本国債のすべてを表すわけではないと指摘する。

日本公表の数字は取引発生国のみを考慮したものだからということだが、これについては
英『フィナンシャル・タイムズ』が次のような例を挙げて説明している。
もしも中国の投資家がロンドンの某ブローカーを介して日本国債を買ったなら、その取引は
イギリス名義として記録される。中国による日本国債購入額は先の数字よりもさらに大きい可能性が
高いのである。

同記事では、日本国債の危険性はアメリカやヨーロッパの国債のそれよりも遥かに大きいと
されており、「世界の先進国の中でもっとも危険だ」とまで酷評されている。

日本の債務はいわゆる巨大な弾薬庫であり、状況はヨーロッパ諸国よりもはるかに深刻である。
政府負債はGDPの60%以下が安全の目安だと国際的には考えられているが、IMFやS&P、
スタンダードチャータード銀行の統計によると、現在の日本政府の負債はGDPの214.3%に
達しており、ギリシャの120%を優に超えている。公認の安全ラインを2倍以上超えているのである。
実際、S&Pによる日本国債の格付けは今年1月に引き下げられている。

日本の財政危機は今すぐにでも勃発しえる。ウォール街の投資家たちはその時機を待っているだけ
なのである。こんなときに中国が興味津々の様子で「火中」に飛び込んでおり、狩猟者にとって
格好の的となることは言うまでもない。

-続きます-


241 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:43:11 ID:ViFn4rBo
みんな・・・まだ定時には早いだろw


242 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:43:29 ID:5LvdBe35
菅、本当は「22%」だった
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100720-01-0101.html

関係者によると、菅はこのとき2010年度の国債発行額約44兆円を消費税で
賄う考えでいた。おおざっぱな計算だが、消費税率1%で2兆円余の税収
になるため、単純に約44兆円をそれで割ると、22%になる。つまり現行から
「17%増の22%にしよう」と言い出したのである。


243 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:46:40 ID:ViFn4rBo
>>238
国債が発行できなくなることはない。
円建てでは買い手が付かなくなった時が>>201が自覚するときw


244 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:53:56 ID:6p43F6uU
子供手当ての時、やってみたら金ありませんでしたって
どうやったって『いきあたりばったり』にしか見えない。

おおざっぱな概要でいいからさ、



1年後はどんな感じになるのか。

2年後はどんな感じになるのか。

3年後はどんな感じになるのか。

4年後はどんな感じになるのか。

5年後はどんな感じになるのか。

6年後はどんな感じになるのか。

7年後はどんな感じになるのか。

8年後はどんな感じになるのか。

9年後はどんな感じになるのか。

10年後はどんな感じになるのか。



おおまかな青写真を見せて欲しいよね。


245 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:54:29 ID:YWrhXp3Z
日本国債が危険なのはわかるが
欧米のはそれ以上


246 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:55:11 ID:5TwuQxJi
普通に経済成長してりゃ問題ないって、十分何とかなるレベル。
なんにしろ早くデフレから脱するべき、そうすりゃ円安ももれなく付いて来る。

なんでこの20年間GDPが成長せず、政府債務だけ膨れ上がったのか、考えなきゃね。



247 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:55:29 ID:2YuJl1vH
>>231

大丈夫だと言ってる連中は、
金融機関が愛国心的精神で保有していると勘違いしているし、
楽観論を展開する学者やアナリストは、何故保有してるかは説明
しない。

現在、日本の金融機関が国債を保有しているのは、資産価値が下がらないと
思っているからだ。だから高値でも買ってしまう。それがインフレ誘導で資産
価値が下落しだすと、保有する意味がなくなるし、損失を抱え込むことになる。
言葉を代えると、日本人が保有しているから大丈夫という意味は、デフレ・円高
が続く内は大丈夫と言っているのと同じ。数年前ならインフレ誘導も一つの手段
だったかもしれないが、ここまでパンパンに国債残高が膨らむと、下手にインフレ
誘導すると国債市場が破裂しかねない。

手順としては国債依存体質を脱却してからでないと、インフレ誘導は非常に危険と
いうことだ。現実には早急な国債依存体質脱却は政治的にも無理であり、限界まで
デフレ・円高を利用して国債にお金を集め、限界になったら市場の破裂と共にインフレ
による債務圧縮しか手立てはないだろう。その場合は、経済情勢はある日を境に天地を
ひっくり返したような状況になるだろう。


248 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:55:33 ID:7TXVWG8l
>>238
融資先がなくて一番困っているのは銀行だから、当分それはないと思うけどね


249 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:56:20 ID:ViFn4rBo
>>244
民主党にビジョンを求めるとか・・・お前さんは民主を理解してないなw


250 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:58:01 ID:Z9s5C7du
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251 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 16:58:32 ID:NoeyWTXh
>>246
重要なのは、GDPと債務残高の比だからね
(債務残高/GDP)を永遠に増やし続けることはできない


252 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 17:00:01 ID:QwAFRmbA
政治がよければ日本は安泰


253 :名刺は切らしておりまして:2010/07/20(火) 17:01:30 ID:XPk4woES
ただバスケットとして円を持ちたいだけだろ。。
ユーロが安くなれば円高になるんだから。。
ドルとは最近同調している

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【映画】「昔のジブリは良かった」と思っている人にこそ勧めたい 「借りぐらしのアリエッティ」

Posted in ニュース on 7月 20, 2010 by hoge

1 :JD@かしゆかさんφ ★:2010/07/16(金) 19:51:51 ID:???
日本を代表するアニメブランドといえば、まず出てくるのはなんといっても「スタジオジブリ」だが、
個人的にはここ最近の作品にはどこかモニョモニョした気持ちを感じていた。

子どもの頃に見た思い入れ補正のせいもあるのだろうが、どうしても「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」
「魔女の宅急便」あたりの流れに比べると、「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」といった作品には
かつてのようなワクワクを感じることができなかったのだ。

だから本作「借りぐらしのアリエッティ」にも正直そこまでの期待はしていなかったし、そもそも監督が
宮崎駿ではなくジブリ史上最年少となる37歳の米林宏昌というから、「ああ、後継者育成の試金石なのかな」
くらいにしか思っていなかった。むしろ「あれ、今度の新作って『ありぐらしのカリエッティ』だっけ?」
くらいの薄いイメージしか持っていなかった。

今なら言える。そんな過去の自分を殴ってやりたい。いや、本当に面白いよ、コレ。
原作はメアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」。物語の舞台が日本の郊外にある
古い屋敷に変更になっていること以外は、ほぼ原作に忠実といっていいだろう。
が、本作でうまいのはその見せ方だ。床下で生活する小人の少女・アリエッティにとっては、
人間の屋敷にある物はすべてが巨大で目新しい。薄暗い壁の裏の通路はさながらRPGのダンジョンだし、
ネズミは決してエンカウントしてはいけない獰猛なモンスターだ。たまたま拾ったまち針は
冒険の助けとなる心強い武器であり、壁に打ち付けられた釘は先へ進むための足場となる。

――どうだろう。ワクワクしてこないだろうか。ここに「決して人間に見つかってはいけない」という
小人の掟が加わって、何とも言えない緊張感あふれる冒険が繰り広げられるのだ。
いったん人間の目線に戻ればそこはありふれたごく普通の古い屋敷なのに、ちょっと視点を変えるだけで
これほどのワクワク感が待ち受けている。ジブリはこういった「本来何でもないはずのことを
非日常に変える演出」が抜群にうまい。

全体で見れば、スケールはとても小さい作品である。登場人物も少ないし、物語の舞台もまったく広がらない。
人によってはそれをボリューム不足だと感じるかもしれない。だが、最近のジブリにはなかったすっきりと
納得のいくストーリーと、それを90分ほどで綺麗にまとめあげた完成度は十分に評価できるだろう。
何よりアリエッティが主人公としてとても魅力的なのがいい。髪を下ろしたアリエッティの可愛さは、
男性なら間違いなくグッとくるはずだ。

ジブリ作品では毎回物議を醸す声優陣についても、今回はそれほど違和感は覚えなかった。
特に藤原竜也の使いどころには「そうきたか」という感じで吹き出さざるを得なかった。
「昔のジブリは良かった」という方にこそおすすめし