【生物】「鶏が先か、卵が先か」の謎、ついに解明か…英国の学術論文を引き合いにマスコミ各社が報じる

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/07/15(木) 16:43:22 ID:???
「鶏が先か、卵が先か」という長年の謎がついに解明された――。
マスコミ各社が英国の学術論文を引き合いに、そう報じている。

根拠とされたのは、英シェフィールド大学のコリン・フリーマン氏らのチームが発表した、
卵の殻のたんぱく質による結晶核の構造制御に関する学術論文。
メディアにはこの論文を引き合いに、「鶏が先だった」との見出しが躍った。
しかしフリーマン氏は、実は決定的な答えが出たわけではないと釘を刺している。

同氏のチームは、卵の殻と鶏の卵巣に共通して含まれるovocledidin-17という
たんぱく質に着目。スーパーコンピューターを使って、生命体の内部で無機物や
固形物が生成されるバイオミネラル化の過程をシミュレーションした。

その結果、このたんぱく質には鶏の体内で卵の殻の形成を促進させるはたらきが
あるらしいことを、世界で初めて突き止めた。これまで ovocledidin-17に
どんな働きがあるのかは分かっていなかった。

さらに、鶏の卵巣の中にこのたんぱく質がないと、卵ができないことも判明。
ここから、鶏の方が卵よりも先だとの結論に結びついた。

もっとも、研究の目的は鶏と卵のどちらが先かを解明することではなかったと
フリーマン氏は言い、「卵の殻の概念は、鶏よりもはるか以前、恐竜や恐竜前からあった。
これは進化生物学者と論ずべき問題だろう」と話している。


ソース:CNN
http://www.cnn.co.jp/science/AIC201007150016.html
画像:にわとり
http://www.cnn.co.jp/science/images/AIC201007150014.jpg


25 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 18:43:31 ID:weXVagEz
コッコが卵を産む、ゆえにコッコが先!


26 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 18:44:04 ID:q+PNJHOA
>>2
あいつは無性生殖で増えそうだな


27 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 18:54:38 ID:nX1v9KAi
細胞を見ると卵のほうが単純だから卵が先って聞いた


28 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 18:59:31 ID:bN+GUZfU
>>1
> フリーマン氏「卵の殻の概念は、鶏よりもはるか以前、恐竜や恐竜前からあった。

 結論は出ているのに・・・マスコミったらもうw


29 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 19:31:28 ID:Xg5LknVb
キリスト教的な一般的解釈に落ち着いたってわけだ
神が生物を最初から完成した形で創造したから
最初にあったのは成体 ハイおしまい
スッキリしていていいね


30 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 19:33:35 ID:DZ9wYxmK
マスゴミが論じているのなら結論は出ない


31 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 19:34:40 ID:LSC0bLlf
これ前に結論出てたじゃん
今更劣化した記事で蒸し返すなよ…


32 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 19:53:34 ID:7589RCXF
まぁ どうでもいいよ


33 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 20:01:41 ID:HfgIgzPX
風呂がさきだな。
そのあとにビール。


34 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 20:58:58 ID:J7eMHu+p
で、鶏は何処から発生したの?


35 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 21:46:46 ID:TNuDM01T
↓鳥人が親子丼を食べながら一言


36 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 21:50:11 ID:afhGn0JD
最初から今の形で存在したんだろ
恐竜が進化して鳥になった(笑)とかいうヨタ話もあるが


  ノ l
  /  l         ___
-‐’´`’-、      r’´     `ヽ
   ウ `;   ,ィ´ ,-ー、    ヽ
ウ  メ  ヘ-‐’´      ヽ ヽ、,‐ヽ
メ  │   ヽ/ ̄    ヽェ、__l_ |      /
│      /´       ,‐’    /`ー->-‐’l´         
     ,ィ  /`–‐、  |    /    l  `ヽ  /     /
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     ヽ     / l´`–‐ヽ `‐‐-‐‐'”´ヽ、_r’´   /    /
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ゝ、___,/  / l ̄>-‐, /  l    \        __,-‐’´
  `ヽ、_ノ´l /  ノ ノ  / /´`! l    / ̄`‐,-‐‐‐’´
    /  /´  `‐-‘   /ノ  // _,-ヽ_,-‘—‐、
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  ヽゝ、       /   ヽlヽ-‐’                 ヽ
ヽ、 `ヽー-、__/      ヽ
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     >                  <
   /  ─ /  /_ ──┐ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
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  ノ\ __ノ   _ノ   \   / | ノ \ ノ L_い o o



37 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:31:44 ID:afhGn0JD
ぶっちゃけ「進化」は謎が多い。

人間の血液にしても、その内部に含む
1ダース以上のタンパク質分子が時間的に規則正しく反応し合う事によって
はじめて凝固する仕組みになっている。
この分子が1つ欠けるだけでも血友病のように凝固が起こらず、
また余計な分子が加わるだけでも体に支障を来たす。
これらには全く無駄というものが見当たらない。

(最初から全てのパーツが揃った状態でなければこの仕組みは機能しないため、
 漸進進化によってはこうした仕組みの説明がつかない)

身近な器官である眼球ひとつをとっても、
ガラス体、網膜、水晶体、毛様体、虹彩、動向、角膜、視神経…
その他もろもろなどのパーツから構成され、
そのどれひとつが欠けても目は目として正常に機能しない。

原始的な生物であるバクテリアの「鞭毛」の根元ひとつとってもにしても、その実それは
「プロペラ」「フック」「軸受け」「ローター」「ステーター」「ロッド」「チャンネル複合体」
などの部品の組み合わせからなる、
約25の異なるタンパク質で構築される驚きべきナノマシンであり、
電気化学的イオン勾配によって300Hzまでの回転速度で駆動される
精緻なモーターである事が明らかになっている。

これらにしてもどのパーツが欠けても、
またそれらを動かすための数ダースのタンパク質のどれひとつが欠けても
まったく本来の機能を果たしえない無用の長物となってしまう。

全てのパーツが揃ってなければ機能しないというのは、
要は最初から全てが揃ってなければ意味がなかったという事だ。


38 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:33:49 ID:6JSBN/Y9
鶏に味付けしてから卵を入れる


39 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:42:24 ID:woTEELFD
こんなもん簡単だろ。


鶏のタマゴとは、鶏が産んだタマゴという意味である!→鶏が先に産まれた

鶏のタマゴとは、鶏が産まれてくるタマゴという意味だ!→鷄のタマゴが先に生まれた




こんなことも分からんのか。


40 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:42:37 ID:afhGn0JD

密閉した容器の中にカビがいつの間にか生えてしまったりするのを見て
昔の人間は「生物はどこからともなく自然に発生する!」と考えていた。
しかしルイ・パスツールによってこの「無」から「有」が生まれるという
根拠のない「妄想」は粉微塵に打ち砕かれた。
何もない所から生まれたように見えた生物は単に小さくて目に見えないだけであり
無から生命が生まれる事など絶対にあり得ないのだ。

しかし学会ではいまだに「無」から「有」が生まれたという妄想が根強く蔓延っている。
大きくはカソリック神父のジョルジュ・メルートルが聖書にヒントを得て考案した「ビッグバン仮説」、
小さくは゛原始生命体の誕生」だ。

いまだに広く信じられている間違った学説として
「原始地球の大気はメタンやアンモニア、水素などからなる『還元型』大気だった」
「そこからアミノ酸が生まれ、それが長い年月の後に原始的生物になった」…
という「妄想」がある。

これは1953年にアメリカのS・ミラーがそれらの気体に放電を繰り返していたら
偶然にもアミノ酸と脂肪酸が合成された発見に起因するもので、
生命についてよくわかっていない当時の学者が

「原始地球もこれと同じ大気という事にしちゃおう!」
「証拠? ないよ。でもこれなら生命が誕生した説明がつくモン!」

というだけの理由で原始地球の大気を「決定」してしまった。


41 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:46:39 ID:afhGn0JD

しかし
実際には原始地球の頃の地層を調べたところ、
二酸化炭素や酸素がないと生成されない 「石灰岩」が発掘されたり、
その他多くの鉱物などにより、昔から地球の大気は『酸化型』であって
『還元型』ではなかったらしい事がわかっている。

その上ミラーの実験を再検証してみたところ、
左旋性に右旋性のものが交じり合った「ラミノ体」のアミノ酸しか作れず、
生命を発生させる事ができる「純粋な右旋性」のアミノ酸を
「どうやっても造れなかった」事がわかってしまった。


要は10億年どころか10兆年待ってもミラー式の還元型大気では
生命を誕生させる事などできはしないという事。
ひいては
「還元型大気からなる太古の地球で、アミノ酸が合成され、それが生物の元になった」
なる通説は、単なる妄想に過ぎず、
それを前提としてその上に構築された諸々の仮説は全て間違いだったという事だ。


42 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:57:47 ID:afhGn0JD
だいいちミラーの実験で生まれるような、
たかが「モノ」でしかない『アミノ酸・脂肪酸』と、
『原始的な単細胞生物』とでは
その構造の複雑性の差たるや、算盤と最先端のCPUほども差がある。

原始的な単細胞生物というと、いかにもシンプルな、
人間の1/60兆程度の複雑性しかない下等生物というイメージがある。

しかし細胞単位で見ると、それは多細胞生物の細胞と違い、
たった一個の細胞で生命の存続に必要なあらゆる事をこなしてしまう、
いくつもの機能が細胞1個の極小サイズにシュリンクされた高性能な存在で
現代の最先端の科学を結集してもかなわぬほどのシロモノなのだ。

そもそも単細胞生物は「摂食器官」「排泄器官」「知覚器官」「生殖器官」などの各器官…
その他運動や判断など様々な機能を有している。
いうまでもなくこれらはどれ1つ欠けていても生存できない 。

摂食しなければ生命に必要なエネルギーを補給できず、
摂食できても排泄器官がなければ死んでしまう。
知覚器官を有し運動できなければ生き残れず、
生殖器官がなければいずれ寿命を迎えて死んでしまうだけで、
種を存続させる事ができない。
…当たり前の事だが。

対して進化論では「これらの器官は進化の過程に従って徐々に1つずつ備わっていった」
という机上の空論を述べている。
こうした生物が1つでも器官が欠けたら存続できない以上、
そんな仮説はそもそも成り立たないのにだ。

単細胞生物が「最初からすべての器官が備わった、
最初から完全な姿で誕生した」のでもない限り、その生物は物理的に生存できえず
太古から現在までの恐ろしく長い間、連綿と生命を繋いで
こうして現在も見る事ができるなどありえないのである。



43 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 23:13:28 ID:CaDx4wxT
>>37
つ 前適応


44 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 23:18:01 ID:afhGn0JD
ちなみに原始的な生物であるバクテリアの
「鞭毛」の根元ひとつとってもにしても、
その実それは「プロペラ」「フック」「軸受け」「ローター」「ステーター」「ロッド」「チャンネル複合体」
などの部品の組み合わせからなる、
約25の異なるタンパク質で構築される驚きべきナノマシンであり、
電気化学的イオン勾配によって300Hzまでの回転速度で駆動される
精緻なモーターである事が明らかになっている。

これらにしてもどのパーツが欠けても、
またそれらを動かすための数ダースのタンパク質のどれひとつが欠けても
まったく本来の機能を果たしえない無用の長物となってしまう。

全てのパーツが揃ってなければ機能しないというのは、
要は最初から全てが揃ってなければ、その器官は何の役にも立たないという事だ。

実用性のない、役に立たない無駄な器官は
長い年月のうちに必ず自然淘汰されてしまうのが自然界の常である。
より環境に適応した形態の生物が栄え、
そうでない生物は次第に減衰していき、遂には絶滅する。

こういった自然界の厳しい摂理の中で、
発展途上で中途半端な役に立たない部品を持った個体が生き残り、
何百万回も世代交代を繰り返した末に、
無数の複雑なパーツからなる機関をようやく完成させる、などというのは
あまりにも無理がありすぎてありないハナシだ。
しかしこれが今の学会の「定説」なのである。


45 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 23:27:07 ID:afhGn0JD
また、恐竜が地上に最初に出現した三畳紀、
既に鳥は現在と変わらぬ姿で飛び回っていた事が化石によって明らかになっている。
(1985年にテキサスの2億2500万年前の地層から発見された『プロトエイビス』が嚆矢となり
 その後1990年代初頭から中国東北部の遼寧省朝陽県において
 ジュラ紀末の地層から『コンフーシウソルニス・サンクトゥス』をはじめとする
 何種類もの鳥の化石が大量に発見された)

それはさておき、「恐竜の前足が数千万、あるいは一億年以上もの間
徐々に変化を繰り返し、次第に翼になっていった」、という学説がある。

しかし冷静によく考えてみればわかる通り、その膨大な年月の間、
翼でもなければ前足でもない、中途半端で何の役に立たないブツが前についた畸形トカゲが
何千万世代に渡って生き残り、ついにはある世代に至って空を飛べるほどの巨大な翼を有した──

要は凶暴な恐竜がウヨウヨしている弱肉強食のジャングルの中で、
まったく飛べない小鳥やコウモリのような不完全な生物が
何千万年にも渡って生き延び、親子の絆でどうでもいい器官を延々発展させ続けました

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